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AndroidスマホデビューはHT-03Aでした

HT-03Aは2009年7月10日、docomoから初のAndroid端末として発売されました。

この端末は僕がAndroidにハマるきっかけになりました。

HTC Magic(エイチティーシー マジック) の国際対応版として出荷されました。

出荷OSバージョンはAndroid 1.5、サポートはAndroid 1.6まででした。

この頃からカスタムロムと言うものが流行っており、サポート対象外であるAndroid 2.2までバージョンアップをして楽しむことが出来ました。

当時はメイン端末にも関わらずロム焼きに挑戦し、文鎮化しては徹夜で直すってことを繰り返したのはいい思い出です。

メモリが192MBとかなり少ないため、モッサリしていた印象があります。

しかし、当時はRAM増量という裏技が存在していて、約15MB増量することが出来ました。

当時のAndroid端末で15MBのメモリを捻出出来るってのはかなり凄いことです。

今となっては懐かしい、iモードには対応しておらず、iモードメールが使えなくて困った記憶があります。

ですが、iモード.netを応用したアプリが出て、それを使ってメールの送受信が出来るようになります。

その代表アプリとしてIMoNiがありました。

このアプリは使いやすくかなり重宝したアプリでした。

今でも私の持っているHT-03A完全に動作します。

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