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ホワイトボードのデジタル版JamboardをGoogleが発表しました

MTGなどの場でよく活躍するホワイトボードですが、Googleがその電子版としてJamboardを発表しました。

ガジェッターとしてちょっと欲しいなと思ったのですが、日本円にして約65万円と高価なため、とても個人では購入できませんね。

会社にお願いして買ってもらおうかと目論んでいます。

ここでは、同じような境遇(個人ではIYHできないため、会社にネゴってあわよくば会社のお金で購入してもらおう)の人の為に、何が出来るのかなどを掲載していこうと思います。

スペックについて

ディスプレイ 55インチ
4kディスプレイ搭載
カメラ 2K対応カメラ
接続 Wi-Fi,USB type-C,HDMI,LANポート
価格 6000ドル(約62万円)

引用)TechCrunch Japan

 

何が出来るのか?

手書きや描画ツールで仕事を効率化できるだろう。私も実際にプロダクトを試してみたが十分機能的だった。このホワイトボードは16段階でタッチの圧力検知を行い、また細かなアニメーションの演出がちょっとした動作を楽しいものに変えている。例えば、文字を消すとディスプレイから消したテキストがはらはらと落ちたりする。ホワイトボードのシステムはこの用途のために特化したAndroidバージョンであり、専用ブラウザやGoogle Mapsなどの機能を搭載している。将来的にはサードパーティーアプリに開放することもできるという。

引用)TechCrunch Japan

ホワイトボードと同じく、手書きで画面に描画が出来ます。

また、Androidを搭載しているとのことなので、APIが解放されればサードパーティ製のアプリが出てきてもっとたくさんのことが出来るようになるのでは無いかと考えられます。拡張性も十分期待できますね。

 

また、Google Castにも対応しているので、大型ディスプレイとしても使用可能だ。

引用)TechCrunch Japan

Google Castに対応しているってことは、Androidのスマホを持っている人は自分の画面をJamboardにキャストして使うことが出来ます。またPCもChromeブラウザを使っていれば画面をキャストすることが出来るのでとても便利ですね。

キャストもできる4Kディスプレイのデジタル版ホワイトボードって捉えればいいのでしょうか。

そう考えると62万円を出して買うのはかなり高いなと思いました。

しかし、4Kのディスプレイってことは、近くで見ても荒く見えないのでデザインなどのプレゼンでは使えるのではないでしょうか?

ぜひ、うちの会社でも1台ほしいですね。

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