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Elephone S7レビュー〜ベンチマーク、機能編〜

Elephone S7というハイスペックでコスパの良い中華端末を購入したのでレビューします。今回の記事ではベンチマークや、使い心地、搭載されている機能についてレビューします。Elephone S7を購入しようか迷っている方の参考になればと思います。

スペックにつきましてはElephone S7はハイスペックで高級感溢れる中華端末に記載してあります。外観に関してはElephone S7レビュー〜外観編〜に記載してありますので参考にして下さい。

Elephone S7のベンチマーク

端末を購入するうえで気になるのはベンチマークですね。ベンチマーク測定と言えば皆さんお馴染みのAntutu Benchmarkですね。Elephone S7でAntutu Benchmarkを走らせてみました。今回もElephone S7に似てると言われているGalaxy S7 edgeと比較してみました。

Elephone S7のベンチマーク Galaxy S7 edgeのベンチマーク

ベンチマーク上では、Elephone S7が75,712、Galaxy S7 edgeが59,908とElephone S7の方が上と判定されました。

Elephone S7の順位 Galaxy S7 edgeの順位

Elephone S7、Galaxy S7 edge共に、Antutu Benchmarkアプリでの順位は51位でした。

日本語対応

最近のAndroidは日本語に対応していますので安心です。Elephone S7も日本語に対応しています。

一部、曜日表記されないというレビューがありましたが、OSのアップデートをすれば直りました。

文字表記問題は致命的ですが、最新のOSをインストールすることで解決出来るので問題ありません。

ホームボタン

Elephone S7はホームボタンが一つしかありません。またデフォルトではナビゲーションボタンが非表示になっていて、ホームボタンだけを使って操作をします。

ホームボタンの使い方は前回の紹介記事をご覧下さい。

ショートカットキー

Shortcut button settings

ホームボタンの2回押しでショートカット機能を割り当てることが出来ます。設定アプリの「Shortcut button settings」でオン・オフとショートカットで何のアプリを起動するかを割り当てることが出来ます。

ナビゲーションバーの表示・非表示

先程も少し触れましたが、Elephone S7には普通のスマートフォンに表示されているナビゲーションボタンがデフォルトでは表示されていません。

こちらは設定の「Navigation Bar」から表示・非表示を切り替えることが出来ます。

Navigation Barの設定

また、ナビゲーションバーは左にある下矢印を押すと非表示に出来ます。

再度表示するときは、下からスワイプすれば表示されます。

スクリーンショットの撮影

Elephone S7はデフォルトではスクリーンショットを撮れません。

設定のScreen Gestureで「Screen Gesture」をONにします。その後、Free screenshotsにチェックを入れると、ホームボタンのロングタップで表示している画面のスクリーンショットが撮影出来ます。

Screen Gesture

ホームボタンをロングタップすると、以下のような選択肢が出てきますので、右下のInterceptボタンをタップするとスクリーンショットを保存できます。

スクリーンショット撮影

 

指紋センサー

Elephone S7のホームボタンは指紋認証センサーになっています。最大で5つまで登録出来ます。中華端末だからとあまり認証の精度には期待していなかったのですが、驚くほど精度が高かったです。指の上において0.5~1秒以内でロック解除できます。

指紋設定

アニメーショーンの違和感

Elephone S7はAndroid6.0を搭載しているのに、リップルエフェクト(ボタンタップ時に波紋が広がるアニメーション)がなく、とても違和感がしていました。

設定の開発者向けオプションのアニメーション関連設定が全てオフになっていたのが原因でした。

開発者向けオプション

図の様にすべて「アニメーションスケール1x」にするとリップルや、画面遷移時のアニメーションが表示できます。

また、デフォルトでは開発者向けオプションは表示されていません。

設定の端末情報のビルド番号を5回タップすると開発者向けオプションを表示することができます。

端末情報

まとめ

デフォルト状態ではナビゲーションボタンが表示されていなかったり、スクリーンショットの設定が表示されない、アニメーションが表示されないなど、少し癖があります。

ホームボタンは慣れるとナビゲーションボタンを使うよりとても使いやすいです。また、指紋認証も中華端末なのにかなり精度がよく、普段使いには十分です。

Elephone S7は久しぶりにこれからも使ってみたい中華端末となりました。

Elephone S7から購入できるので、是非検討してみてください。

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