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過去一番活躍したサブ機、Nexus6

Nexus6はNexusシリーズの中で一番気に入ってる端末です。

サブ機として持ち歩いた端末の中で、一番活躍したと言っても過言では無いです。

以下、スペック

コードネーム:Shamu

OS:Android 5.0 -> 6.0 -> 7.0

CPU:Qualcomm Snapdragon 805 クアッドコア 2.7GHz

RAM:3GB

ROM:32GB or 64GB

ディスプレイ:5.96インチ

解像度:2560×1440 WQHD

その他:Qi ワイヤレス給電、急速充電

スペック厨の僕にとっては申し分の無いスペックでした。

前作のNexus 5と同様にQi ワイヤレス給電に対応していたのがとてもありがたかったです。

いちいちUsbを繋いで充電する作業がとても煩わしいので、Qiは助かります。

この機種は主にAndroidアプリの開発に使用していました。

Nexusシリーズは最新のOSがいち早く降ってくるので、Android 6.0対応にとても貢献してくれました。

昔はGoogleのサイトから、Factory Imageをダウンロードして焼かないと最新版が入らなかったのですが、Android 6.0の配布辺りからAndroid Beta programに登録するとOTAでOSが降って来るようになりました。

また、Nexus シリーズはGoogleのサイトにFactory Image が置いてあるので古いOSにダウングレードも出来ます。

たまに5.0で検証したくなることがあるので、気軽にOSが焼き直せるNexusシリーズは最強だと思います。

文鎮化してもFactory Image があれば元に戻せるので安心ですね。

それもあって、とてもNexus 6は開発機としてとても活躍していました。

今までで一番活躍したNexus 6、これはガジェッターの僕が自信を持ってオススメ出来る機種です。

 

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